2017年6月10日土曜日

OSC001に丁度いいケース

秋月に最近(といっても3ヶ月くらい経ってるな・・・)入ったUSBロジアナ。2400\。
ちっちゃいのにオシロ(アナログ入力)2ch、ロジアナ4ch。

何はともあれケースに入れる。

ケースに入れる

ACUO(タブレット)のケースが怖いくらいぴったり。
ケース内法と基板の余裕が0.5mm程度。
クリスタルのパッケージだけ(1mmくらいかな)頭が出ているが、ごく僅かにカマボコ型になっている為きれいによけてくれる。
まるでこの為に用意したかの様だ。
カードサイズより少し小さくてとてもかわいい。

裏面には「プラ」 と印刷されたラベルが貼ってあるが、軟質塩ビなんだかポリエチレンなんだか、プラ系でも弾性のあるものが使われている。
穴開けややすりがけでバリや毛羽立ちが出る為、耐水ペーパーやコンパウンドを使うといいのかもしれない。

性能

ロジアナが 1 [MSamples/sec]…って事は100[kHz]の信号が限度か…
(山(谷)1つで5サンプルってことだからホントに限度だろう)

ホビーでも用途によってはキビシイかも。

例えばエアコン制御の赤外線信号のキャリア波が38[kHz]。(実感としては結構遅い)
これくらいならちゃんと見られるだろう。

例えばili9325のデータシートでは"clock cycle time"がmin 100[ns]だからmax 10[MHz]。
全然無理。ゼロ2つ足りない。

実際のところがどうなっているかまだ試していないが、小型LCDの信号を見ようとするのは期待できない。

まあ小さくてかわいいからこいつはこいつでいいんだ。


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